【事例3】

人材育成・評価を標準化する新システム開発

WORKS
実績紹介

■Background

社会構造の変化などにより、これまでの人材育成・評価方法では現在のニーズに応える人材の育成に限界があると感じる

企業が増えています。

クライアントは複数の企業が集まった合同会社の形態をとっていましたが、企業ごとで人材のスキルや育成方法にばらつきがありました。

そのため各企業で品質が安定せず、合同会社のスケールメリットを生かし切ることが出来ていませんでした。

より生産性の高い集団となり業界内でのシェアを高めるため、人材育成と評価基準をシステムごと刷新するプロジェクトを

企画しました。

■Approach

これまで育成・評価システムの刷新が出来なかった原因として、各個人ごとに特徴や能力を評価していたため、評価にバラつきがでてしまい効果的に成長を促す育成方法が作れずにいた、ということが挙げられます。そのためまず、30代・40代など世代ごとにポジションや能力を示す仮想のキャラクター(ペルソナ)を設定しました。

「うちの30代はだいたいこれくらいのポジションで、これくらいの能力がある」というようにペルソナを設定してから評価することで、「この人は同世代のペルソナと比較して何が不足しているか」、「40代になるまでに、どのくらいの能力アップが必要か」など、必要な要素が明確になり、より具体的に討議できるようにしました。

このプロジェクトは始まったばかりですが、企業成長のため重要なプロジェクトとしてクライアントも意欲的に取り組んでいます。

育成・評価システムの標準化は、合同会社のようなケースだけでなくあらゆる企業に当てはまります。

働き手不足が現実化しているいま、クライアントにとって有効性の高い人材育成・評価システムの構築に当社は力を入れて取り組んでいます。

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